たるみが気になりだした…リフトアップ術の種類

年齢を重ねていくとどうしても頬や口元などがたるんできてしまいます。このたるみは年齢を重ねていけば誰にでも起こりますが、たるみがコンプレックスになると人の視線が気になって消極的になってしまう人もいます。コンプレックスを解消するためには、ぜひたるみ解消のリフトアップ施術を受けることをオススメします。しかし、リフトアップ施術には様々な種類があり、サーマクールやメスを使った手術、糸を使う施術などがあり、術後の経過(ダウンタイム)が気になるものですよね。

ダウンタイムとは何だろう

美容施術や医療行為を受けると、体は何らかの影響を受けて、普段と違う状態になることがあります。この状態が施術前と同じようになるまでの期間のことをダウンタイムといいます。ダウンタイムは施術によって長さが違うため、ダウンタイムについて知らずに施術を受けると、お風呂に入れなかったり、メイクができないといった、日常生活に支障が出てしまう恐れがあります。ですから必ず施術前にどのような状態になるのか、期間はどれくらいなのかを確認しておきましょう。

リフトアップ施術のダウンタイム

一般的に、メスを使ったリフトアップは、1週間から2週間ほど強い腫れや内出血、痛み、炎症などが起こるようです。糸を使ったリフトアップ術の場合は、1週間ほど腫れや内出血、痛みが起こります。サーマクールは、腫れや内出血、痛みはほとんど起こりませんが、まれに軽い赤みや腫れが起こることがあるようです。このように、サーマクールはダウンタイムも少ないので、比較的早く日常生活に戻れるリフトアップ術として最適な方法と言えますよ。

サーマクールとは、高周波(RF、ラジオ波)を照射することで肌の深部に熱を加え、肌のたるみ、しわなどを解消する方法です。メスを使用しないため、手術後から回復までの期間が少ないアンチエイジング法です。