肌の腫れや荒れはレーザー脱毛につきもの

レーザー脱毛は脱毛効果の高い施術として、昨今広まりつつあります。しかし、施術を受けることで発生する問題もあるため、十分このことを把握した上で施術を受けておく必要があります。まずレーザー脱毛は肌に熱線を当てるため、脱毛を行った部位にもよりますが、日焼けのように肌が腫れたり肌荒れを惹き起こすことがあります。これはレーザー脱毛にはつきものの症状ですが、しっかりとした肌ケアを心がけておけば程なく完治するため、全く問題ありません。

「また毛が再生した!」は認識違い

数回レーザー脱毛の施術を受けても、また毛が生えてくることがあります。しかし、これは決して毛が再生したわけではありません。レーザーで焼き切られた毛根は基本的に再生することが無いのです。毛は毛根から生えて表皮から顔を出すまでに、1~3ヶ月ほどの時間がかかります。毛が表皮から出ていないと毛根にレーザーを当てることができないため、全ての毛を脱毛するためには数ヶ月かけて根気よくレーザー脱毛の施術を受ける必要があります。

体質によって施術を受けるのに不適当な人もいる

肌の腫れや荒れを惹き起こすことはありますが、基本的にレーザー脱毛の熱線は出力が弱く抑えられているため、身体に重篤な影響をもたらすことはありません。しかし、例えば傷口が過剰回復するような人は、レーザー脱毛を受けるとケロイドが発生する可能性があるので注意が必要です。医療機関であれエステサロンであれ、施術を受ける前にしっかりとしたカウンセリングを受けるので、その際に不安がある人はしっかりと申告しておけば、問題無く対処してくれるはずです。

医療機関で行う医療レーザー脱毛は、医師が施術する脱毛なので安全が高いなどメリットが多くあります。また、アフターケアの体制も整っていることから、デメリットが少なく安心して施術を受けることができます。